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船酔いが心配な人にハワイのホエールウォッチングの上手な選び方

ハワイでホエールウォッチング

大自然の中で観るクジラの姿に尾には感動を覚えるといいます。
それがハワイならなおさらですね。

ハワイには沢山のホエール ウォッチングクルーズがあります。

しかしツアーに参加したいけど
長時間の乗船だと船酔いが心配という方も多いようです。

そこで船酔いを避ける上手なホエール ウォッチングツアーの選び方をご紹介いたします。

必ずお気に入のオプショナルツアーが見つかるハワイのホエールウォッチング11選>>>

 

ハワイホエールウォッチング船酔いしない方法

ホエールウォッチングに参加したいけど船酔いが心配な人は多いのではないでしょうか?

出航すると少なくとも2時間ぐらいは乗船することになるので、酔ってしまうと最悪です。

船酔いはかな〜りツライので、酔い止めは用意しておいたほうがいいですね。そして船酔いしにくい船を選ぶことも大変重要です。

 

船酔いしないホエールウォッチングツアーの選び方

ハワイではオアフ島、マウイ島、ハワイとの各島からホエールウォッチングクルーズのツアーが出航しています。
まずツアーを選ぶポイントは船の大きさです。
ぺんぎんくん
ぺんぎんくん
ホエールウォッチングクルーズを乗船した方って船酔いは大丈夫なのかな?
くじらさん
くじらさん
船酔いはその日の体調や個人差もあったりするけど、まずは酔い止め薬と酔い止めバンド(腕にするバンド)を併用しておこう!

 

小さな船は揺れやすく船酔いしやすい

小さい船だとクジラのすぐそばまで寄れるので大迫力のホエールウォッチングが楽しめます。
しかし船が小さいとどうしてもどうしても船がゆれやすく船酔いしやすくなってしまいます。
また水がかかる可能性もあるから服装も大きな船より注意が必要です。
くじらさん
くじらさん
クジラに近づくなら大型客船より小型の船がおすすめ、しかし小型船は船酔いはしやすいので、酔い止め薬を飲んでから乗ったほうがいいね

大きな船は船酔いしにくいがクジラに近づきにくい

反対に大きな船だと小さな船に比べてクジラの近くまでは近寄れませんががその分、船はゆれにくく船酔いの心配は少なくなります。
なので船酔いが心配な方は揺れが少ない大きな船を選ぶか揺れが少ない構造の双胴船を選んだほうがいいと思います。
ザトウクジラの迫力あるジャンプやブリーチを間近で観察できるハワイの冬季限定のオプショナルツアーを是非どうぞ。
くじらさん
くじらさん
船酔いし易い体質だったら大型船またが双胴船がおすすめ。
くじらさん
くじらさん
波や風の強さも関係するけど小型船はむちゃくちゃ揺れるので、できるだけ大きな船にするほうがいいね。小さくても双胴船は揺れにくいので双胴船はおすすめだよ!

ハワイホエールウォッチングおすすめの船

ぺんぎんくん
ぺんぎんくん
クルーズの規模やトイレなどわかる方がいらっしゃったら教えてほしいです。
よろしくお願いします。

マジェスティック号

せっかくのホエールウォッチング・クルーズも船酔いしたなら台無しです。
そこでおすすめがマジェスティック号です。

2016年5月就航の新式クルーズ船マジェスティック号は波の影響による船体の横揺れを制御する最新テクノロジー「シーキーパー」を搭載

波の荒い海域を超えてザトウクジラの観測確率が高い海域まで運航できるのが特徴です。マジェスティック号でのザトウクジラのシーズン平均観測率は95%超を記録しています。

船酔いにくい構造の船体とザトウクジラ遭遇率95%以上がなんといっても心強いですね!

マジェスティック号の1-2階デッキの客室は、パノラマ展望窓や高い天井があり、高級感あふれる雰囲気が特徴的です。

船のタイプ:クルーズ船
乗船人数:最大400名
屋根:有(1階と2階)
テーブル:相席
設備:高級感あるダイニング席、広々としたオープンエア・トップデッキ、お手洗い

まとめ

小さい船は、小回りがきいてクジラに極限まで近づくことができますが、大きい船の方が揺れ少なく、船酔いが心配な方にはお勧めです。

または揺れが少ない構造の双胴船を選ぶといいと思います。

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