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ハワイホエールウォッチング服装選び・靴・持ち物|失敗しないポイント

ハワイホエールウォッチング服装選びについてご紹介

ハワイでクジラが観られる時期は冬の時期

この時期はハワイの雨季にもあたります。雨も多く気温も低くなりがちで海上は寒いのでハワイホエールウォッチングツアーの服装には注意が必要です。

ハワイホエールウォッチング服装と持ち物

ハワイホエールウォッチングの時期は冬

ハワイでも寒い!ホエールウォッチング服装に注意

濡れても大丈夫ハワイホエールウォッチング持ち物はコレ

ハワイのホエールウォッチング時期は雨季

ホエールウォッチングはハワイの雨季にあった服装で

ハワイでクジラを見ることができる時期は12月から4月
冬の時期にあたります。

ハワイには日本のような四季はなく
ハワイは「夏」と「冬」の2つの季節しかありません。

夏は乾季(5月~10月)とよばれ雨が少なく、冬(11月~4月)は
比較的雨が多く雨季と呼ばれています。

思いのほか肌寒くなる日もあります
通常の観光のときとは違う準備が必要です。

ホエールウォッチング(ハワイ)は服装選びと持ち物に注意

冬のハワイは寒い服装に注意

アラスカからマウイ沖にザトウクジラが集まるホエールウォッチングの時期、ハワイは冬の季節を迎えます。また雨が多くなる雨季のシーズンです。

常夏のハワイでも朝夕は肌寒く特に海上は風も吹いて寒さを感じることも。

ホエールウォッチングに参加する時は服装や持ち物には十分注意が必要です。

ハワイ冬の風物詩ホエールウォッチングは服装には注意

ハワイの冬の時期に、アラスカからザトウクジラが出産や子育てのため海水の温度が暖かいハワイ沖に集まって来ます。

この時期はハワイの各島からツアークルーズも数多く出航しています。

なのでホエールウォッチングは冬のハワイの風物詩とも言われています、

冬のハワイは雨が多いといっても日本の雨季の降水量と比べれば格段に少ないのですが
気温はあまりあがらず、海上はかなり寒いのでホエールウォッチング時の服装には注意が必要です。

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ハワイのホエールウォッチング時期・雨季の気温は

ハワイのホエールウオッチング時期である雨季のホノルルの気温は最も寒い1月~2月でも23℃前後。

日本の冬から見れば温暖と言える気候です。Tシャッ1枚で過ごせる服装です。

しかしハワイでも雨季には早朝で15℃を下回ることもあります。また、ビーチ付近は海風が吹くため、より肌寒く感じられます。

海上は風も強く気温もぐっと下がります。

なのでホエールウォッチングにゆくときは防寒の準備は必要です。

しっかり防寒対策をしておきましょう

冬にハワイへ行く一番のメリットは、オフシーズンであるため航空券が安くなりやすいこと。マラソンランナーでにぎわう「JALホノルルマラソン」の時期と年末年始、そして春休みのシーズンを避ければ、比較的お得にハワイへ行けるようになります。
なるべく低コストでハワイ旅行をされたい方はもちろん、渡航費が浮いた分を使ってちょっとリッチなツアープランにしたり、オプショナルツアーを付けて存分にハワイ滞在を堪能したりと、楽しみ方はいろいろ。お土産代を奮発するのも良いですね。

ハワイホエールウォッチング服装のポイント

ハワイのホエールウォッチングは冬季限定の楽しみです。

ぜひ参加してみたいものですが
ホエールウォッチングシーズンは
ハワイでも船上は寒いのでホエールウォッチングに参加するときは服装には注意が必要です。

服装のポイントは

  • 雨季の雨対策と濡れてもいい服装
  • 海上での寒さ対策
  • 滑らない履物
  • 甲板での日差し対策

ではひとつづつ見てゆきましょう。

ハワイのホエールウォッチング雨対策の服装

ハワイの冬は雨季にあたります。ホエールウォッチングはまず雨対策と水しぶき対策が必要です。基本濡れてもいい服装です。長袖のシャツやパーカー、ウインドブレーカーなど、脱ぎ着しやすい羽織りものを準備しておくと安心です。

雨と水しぶき対策には雨合羽(レインコート)を

小型船は近づいて見れるけど船が揺れるので船酔いと水しぶき対策が必要です。

おすすめは雨合羽です。
100円ショップやコンビニなんかに売ってあるもので十分ですので
ハワイに出発前に買っておきましょう。

雨が降っても大型船は
船内からも鯨の姿を観ることができます。

しかし間近で見るには甲板に出て観たほうがいいので
雨対策としても雨合羽を用意しておいたほうがいいでしょう。

雨と水しぶき対策おすすめの服装

100円ショップやコンビニで売っている雨合羽

ハワイのホエールウォッチング海上での寒さ対策の服装

濡れていい服装とといっても、薄着は禁物。
ハワイといっても冬の雨季の時期はビーチでも肌さむく海に入るのも厳しことがあります。

海上では更に気温が低下して風が強い日は寒くて体の体温を奪ってしまいます。

男性は少し厚手のスウェットやボトムはジーンズ、女性の方ならマキシスカートやロングワンピースなどを用意しておきましょう。

水しぶきで濡れることも考慮して撥水性のあるウインドブレーカーなどの1枚羽織れるものあると重宝します。

おすすめの服装

ホエールウォッチングは船の上では滑らない靴(履物)を

濡れても大丈夫な服装とともに気をつけたいが靴や履物です。ホエールウォッチングは船の甲板はせまく水しぶきや雨で濡れていて滑ると危険です。

なのでサンダル等の滑ったり抜けるような履物はやめて船の上でも滑りにくいスニーカーなどの靴を履きましょう。

おすすめの靴(履物)

スニーカー 運動靴など滑りにくいもの

NGの履物

サンダル ハイヒールなど

ハワイのホエールウォッチング持ち物リスト

偏光サングラスをかけると水面のギラつきが軽減されクジラを見つけやすくなります。
双眼鏡を持って行くのもいいですね。

  • 「偏光サングラス」
  • 「日焼止めクリーム」
  • 「双眼鏡」
  • 「カメラ(望遠レンズ)

 

甲板ではハワイの日差し対策の「日焼止めクリーム」

甲板でホエールウォッチングする場合日差し対策もお忘れないように

冬・雨季といってもハワイは晴れると日差しが強いのでSPF値の高目の日焼止めクリーム、帽子など日焼け止め対策をしましょう。帽子は風で飛ばされにくいようなものにしましょう。

特に屋根がない小型ボートでのホエールウォッチングツアーでは長時間日差しを浴びることが予想されますので雨・水しぶきとや寒さ対策とならんで日差し対策は必須です。

カメラの望遠レンズ

どうしても欲しいのが望遠レンズです。
iPhoneなどのスマホカメラだとクジラはかなり小さくしか写りません。カメラのレンズは300mm〜400mmくらいあればいいかと思います。

ホエール ウォッチング 服装のまとめ

ホエールウォッチングの服装や持ち物靴に関してまとめると

海上の寒さや風の対策

  • 夏でも長袖のパーカーなど羽織れるもの
  • 代えのTシャツ

船の甲板やデッキでの対策の服装と持ち物

  • 水しぶき対策としてレインコート
  • 濡れても滑らないスニーカー・運動靴などの靴
    サンダルやハイヒールはNG
  • タオル

日焼け対策の持ち物

  • 帽子
  • 偏光サングラ」
  • 日焼止めクリーム

以上 準備忘れないよいうにしてホエールウォッチングをお楽しみください。